お金が無い時の生活やりくり術

お金の無い状況に置かれてもどうにかして生きていかなければならないのが人生。そんな時に必要な生活の知恵や、やりくりのコツとはどのようなものなのでしょうか。

スーパーやコンビニの値引き惣菜や弁当を効率よく買う方法

 

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家計を助ける値引き惣菜やお弁当

 

毎日の食費は限りなく節約したい。

 

一般庶民にとって、そのような考えはごく自然なことです。

 

そんな庶民の心強い味方がスーパーやコンビニで売られている値引き惣菜や弁当です。

 

値引き商品は賞味期限が近づいていますが、すぐに食べる分には問題はありません。

 

なので今夜の夕飯などですぐに食べるのであればこれほど利用価値の高いものはありませんね。

 

なにせ値段が3割引きや半額になるのですからこれは利用しない手はありません。

 

値引き商品は注目の的

 

しかし、それほど利用価値の高い値引き商品です。

 

タイミングよく売り場に行かないとすぐに他の人に買われてしまいます。

 

値引き弁当や惣菜は多くの人が狙っているのです。

 

そのようなぜひとも欲しい値引き惣菜ですが、手に入れるためのいい方法はないものでしょうか。

 

値引き惣菜や弁当を高確率で手に入れる方法

 

私も値引き商品には昔から長いことお世話になってきました。

 

そんな中で私が考えついたいい方法があります。

 

それはどうするかというと。

 

ズバリ、自転車を活用するのです。

 

自転車?と不思議に思われるかもしれませんね。

 

自転車と値引き商品にどんな関連性があるの?

 

と、思われることでしょう。

 

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もう少し詳しく話すと、自転車に乗って値引き商品が売られているスーパーやコンビニを何件か巡回するのです。

 

多くの場合、お惣菜や弁当が安売りされる時間は夕方以降です。

 

あの値引きシールが貼られる時間はそれぞれの店でまちまちですが、大まかな目安をつけて自転車で数件のお店を回るのです。

 

スーパーの店頭に自転車をとめ、さりげなく店内に入ると、寄り道したりせずに惣菜、弁当売り場へ直行します。

 

そしてお目当ての値引き商品がそこにあれば、それをレジに持って行って購入するのです。

 

そこで、売っていなければ、次の店へ移動します。

 

ベストな時間帯に自転車で3~4件回ればかなりの確率で値引き商品をゲットすることができます。

 

さらに、自分の中で各店の値引き時間帯などのリストができあがってくると手に入れられる確率は格段に上がります。

 

私はこの方法を身につけてからは惣菜などの弁当類やパンなどは普通の値段で買うことができなくなりました。

 

なにしろ家計の食費にかかるエンゲル係数が普通に買い物をしていた時に比べるとかなり下げることに成功したからです。

 

でも自転車事故には気を付けましょうね。

 

夕方は交通量も多く道は暗くなりますので事故が起こる確率が高まります。

 

自転車のライトはしっかり点灯させることを忘れないようにしたいものです。

 

また、お客同士のトラブルにも注意しましょう。

 

我さきと惣菜の取り合いなんてことは避けなければなりません。

 

店内での最低限のマナーは守りたいものです。

 

 

缶コーヒーはディスカウントストアで安いものを買いだめする

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缶コーヒーが好きな人も多いことでしょう。

 

私も缶コーヒーは好きで、ほぼ毎日飲んでいます。

 

そんな缶コーヒーですが、ちょっと値段が高いという問題があります。

 

一缶100円ちょっとの缶コーヒーも毎日飲み続けたかなりの出費になってしまうことでしょう。

 

なので、缶コーヒーにかかるお金はなるべく少なくしたいものですね。

 

では、そんな問題を解決するにはどうしたらいいのでしょうか。

 

缶コーヒーを安く手に入れる方法はどんなものがあるのかというと。

 

それは、ディスカウントストアで値引きされた缶コーヒーを買えばいいのです。

 

ディスカウントストアに行けば、大手メーカーの有名ブランドの缶コーヒーでも3割引きや5割引きで買えることも珍しくはありません。

 

また、無名のメーカーの缶コーヒーなら一缶30円程で売っていることもあります。

 

こんなに安く買えるのならディスカウントストアを利用しない手はありませんね。

 

一度に多く買いだめしておけば何度も行かなくて済みます。

 

それ以外の方法ですと、ネット通販でまとめ買いするのもいいかもしれません。

 

通販サイトでケース単位で缶コーヒーを買えばコンビニや自動販売機で買うよりもかなりお得に買い物できます。

 

このように、ちょっとした工夫でかなり出費を減らすことができるのですね。

 

少しでも倹約しながら美味しい缶コーヒーライフを楽しみたいものです。

 

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キャベツの外側の葉は捨てないで大切に食べたいもの

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私たち日本人にとって、最もスタンダードな野菜のひとつにキャベツがありますね。

 

生でそのまま食べるもよし、加熱調理するもよし、いろんな料理に使える使い勝手の良い野菜です。

 

そんなキャベツですが、スーパーなどで買い物をしていると、外側の葉を捨ててしまう人をよく見かけます。

 

しかし、外側の葉を捨ててしまうなんて勿体ないと思います。

 

確かに外側の葉は固いので生で食べるのには向いていないでしょう。

 

でも、煮たり炒めたりすればそれなりに美味しく食べることができます。

 

なので私はキャベツの外側の葉は捨てません。

 

 

連なった生みそタイプの即席味噌汁は2杯分作れる

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食事に味噌汁は欠かせませんね。

 

たとえお金が無くとも、味噌汁くらいは飲みたいものです。

 

そんな味噌汁ですが、即席味噌汁を飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

私も、即席味噌汁を飲んでいます。

 

なかでも、連なった生味噌タイプのものを忙しい朝食などに飲んでいます。

 

この連なったタイプの即席味噌汁なのですが、私にはちょっと濃すぎると感じています。

 

なので、一杯分を二回に分けて飲んでいます。

 

一杯分の味噌の半分をお椀に入れてお湯を注いで作るのです。

 

私には半分の量でちょうどいい濃さの味噌汁ができます。

 

そのように飲めば倍の節約効果があります。

 

また、塩分の摂り過ぎを防ぐことにもつながるのです。

 

このことは以下の三つのメリットがあります。

  1. 濃すぎないちょうどいい濃さの味噌汁ができる。
  2. 味噌汁代の節約になる。
  3. 塩分の摂取量を控えることになる。

このように一石三鳥のメリットがあるのです。

 

なので、もし即席味噌汁が濃いとお感じなら一回分で二杯作ってみてはいかがでしょうか。

 

こたつは電気代のあまりかからない暖房器具

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寒い季節。

 

そんな時、お金が無いと暖房にかかる電気代などが気になるものですよね。

 

この冬もいかにお金をかけずに寒さをしのげるか。

 

そんなことを考えていると心の中まで冷え込んでしまいそうです。

 

そのような状態の時はこたつがお勧めです。

 

こたつは電気代がそれほどかかりません。

 

というのは、こたつはその構造上、小さなスペースだけを温めればいいからです。

 

こたつの中だけ温めるのでそれほど電気がかからないんですね。

 

でも、こたつで寝たりすときは注意が必要です。

 

風邪を引いたりすることもありますからね。

 

また、使い方を誤ると火災の原因になることもあります。

 

こたつの布団がヒーター部にあたって火事になるケースも実際にありますからね。

 

でも、使い方を間違わなければ、こたつはとても使える暖房器具です。

 

わたしもこたつにはずいぶんお世話になりました。

 

電気代のかからない暖房器具は無いかな。

 

そう思ったらこたつをご利用してみてはいかがでしょうか。

 

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牛丼屋も今や高級レストラン

 

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思えば最近牛丼屋に行ってない。

 

いつ頃から牛丼屋へ行かなくなったのだろう。

 

そうだ。牛丼が280円から100円ほど値上がりしてからだ。

 

あれ程食べた牛丼屋チェーンの牛丼。

 

今となっては懐かしい思い出の中で登場するだけだ。

 

280円の牛丼に、失われた20年を生きた就職氷河期世代はどれほど救われてきたことか。

 

自分もしょっちゅう食べていた。

 

それはもう主食と言ってもいいほどに。

 

狂牛病騒ぎの時はさすがに足が遠のいたが、そんな出来事も今となっては良い思い出だ。

 

あの頃牛肉は自分にとって身近な食べ物だった。

 

しかし、今では手の届かない高嶺の花になってしまった。

 

280円の牛丼の時代が懐かしい。

 

過去のことは時間が経てばどんなことでも美化されてしまうのだろうか。

 

280円の牛丼との蜜月はどんなに叫んでも戻らない。

 

自分の記憶の中で生き続けるだけだ。

 

 

ランチでドリンクは買わない

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食費を少しでも切り詰める必要に迫られている時の心得。

 

昼食をコンビニで買ったり、ファーストフードで食べたりする際に、注意することがあります。

 

それはドリンクです。

 

ランチなどで食べ物を口にすると、そのあとは何かドリンク類を飲みたくなるものです。

 

なので、コンビニでパンや弁当などを買うときは、何か飲み物も一緒に買うことだと思います。

 

しかし、これが大きな浪費につながっているのです。

 

なのでドリンクは買わないようにしたいものですね。

 

そのためにも、ペットボトルで水を持ち歩くなりしたいものです。

 

それが面倒なら、食後に水飲み場に行って飲んできましょう。

 

また、ファーストフード店などはハンバーガーやポテトと一緒にドリンクも合わせて買うことを要求してきます。

 

しかし、これはお店側の一方的な戦略です。

 

ファーストフードではドリンクは注文しないでひとこと言いましょう。

 

「お水ください」と。

 

もし拒否されるようなことがあったらそんな店行く必要ありません。

 

こっちからお断りしましょう。